カテゴリー別アーカイブ: ICTの話題

「支持政党なし」という名の政党をご存知ですか?

参議院選挙が近づいていますが、エムネットでも休憩時間に選挙の話になることが多くなりました。

今日も「ここに来る前に期日前投票に行ってきたわよ」という方がいました。

さて、比例代表では政党の名前で投票できますよね?

例えば「自由民主党」でも「自民(党)」でもどちらでも「自民党」に票が入ります。

実は「支持政党なし」という名前の政党があるのをご存知でしょうか?

「支持なし」「なし」などと書くと「支持政党なし」に1票が入ることになるのです(笑)

「う〜ん、どこに投票しようかなぁ。あ、『支持政党なし』、っと。」なんてことが結構ありそうです。

しかもこの政党、しっかりとした主義主張がありません。

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「支持政党なし」のホームページより

「ふざけた政党だな!」と思いきや。。。なかなか面白い主張をしています。

以下は「支持政党なし」のHPからの引用です。

「支持政党なしでは重要法案のみならず、国会に出されます全法案につき党員にネット上で賛否を計り、賛成が多数な法案は賛成、反対が多数な法案は反対、にと議員の意志はまったく無視し、党員の方々の使者となりきるつもりでございます。
仮に10人議員がいた場合、ある法案にて党員の意志が7割賛成で、3割が反対の場合、7人の議員が賛成にまわり、3人の議員は反対にまわります。
以上のように、支持政党なしの議員は一切自分の信条を捨て、党員の使者になりきります。」

僕もよく投票するときに悩むんですが、福祉の政策はこちらの政党がいいけど、憲法改正についてはこちらの党の方が賛成。。。どっちに入れたらいいの??ということが結構あります。

「支持政党なし」党はインターネットで個別の政策について賛否を有権者に問い(「党員」と言っていますが、誰でも参加できます)、その割合によって賛成・反対に議員を割り振り採決に参加する、というのです。

「そんなのが国会議員と言えるのか!ただのロボットみたいで給料に見合った仕事をしていないじゃないか!」という意見も聞こえてきそうですが、逆に考えると本当の意味でプロの「代議士」とも言えるかもしれません。

既成政党の国会議員の皆さんも政策ごとに是々非々にやってくれればいいのですが、党の公約に縛られて動けないというのもよくあることです。

賛否はあるかと思いますが、インターネットを活用した面白い試みだと思いました。

ともあれ、「支持政党なし」という政党があるんだ、ということだけでも頭に入れておいてもいいのではないでしょうか?

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おもいでばこは写真だけじゃない

先日のブログでもご紹介した「おもいでばこ」は写真だけでなく動画も取り込めます。
スマホの動画はもちろん、ビデオカメラの動画も。
実はビデオカメラの動画はブルーレイレコーダーに取り込んでブルーレイにバックアップしていたのですが、これだと日付がよくわからないんですよね。もっと早くおもいでばこがあれば…。ビデオカメラからはUSBで接続するだけで取り込んでくれますが、ブルーレイはまた一度パソコンに取り込まなければなりません。
そして、更に古いビデオも取り込みたくなりました。うちには「デジタル8」という形式の8ミリビデオがあったのですが、20代の頃から結婚式、長女の誕生などが収められているのです。
幸いにして機械はまだ再生ができました。今回はMacの「iMovie」で取り込みます。するとデジタルなので日付もキチンと入っていました。

「デジタル8」は8ミリなので高校の頃から使っていた「Video8(いわゆる8ミリビデオ)」も再生できました。が、こちらはiMovieでは取り込めず、QuickTimeで取り込みました。日付は取り込んだ日になりますが、ビデオに日付が入っていたのでバッチリです。

写真ももちろんいいですが、動画のすごさというか、感動というものも実感しました。高校時代の自分や亡くなった祖父母が元気に動いている映像というのはやはり写真とは違ったリアリティがあります。

まだまだテープ(もう死語ですね)があると思いますが、デジタルと違って取り込みに時間の分かかりますので取り込みがいがあります(笑)

僕は自分で取り込みましたが、再生する環境がない場合は業者に依頼することもできます。
写真屋さんでもやっていますし、ネットでもいくつかあります。

中でも「節目写真館」は「おもいでばこ」に取り込むのに適した形にしてくれるのがポイントです。

エムネットでも「節目写真館」の少しお得な取次を行っておりますので、動画だけでなくアルバム写真などの整理に困っている方はどうぞご相談ください。

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iPhone6s PlusをSIMロック解除しました

「SIMロック」という言葉をご存知でしょうか?

日本のキャリア(docomo・au・SoftBank)で販売しているスマートフォンには、購入時に契約したキャリア以外の「SIMカード」で使えないように「SIMロック」がかけられています。

今まではSoftBankで買ったiPhoneを解約してauにした場合、auのiPhoneをまた買わなくてはいけませんでした。同じiPhoneなのに。。。

「それっておかしくない?」ということで、総務省の指示により、昨年の5月から「SIMロック解除の義務化」がスタートしました。ただ、解除できるのは購入日から6ヶ月後からになります。

iPhoneに関しては昨年5月以降に発売される機種ということになりましたので、一昨年発売された「iPhone6」「iPhone6 Plus」は残念ながら対象外です。

僕は昨年の12月に「iPhone6s Plus」を購入しました。そして、6月になりましたのでSIMロックを解除することにしました。

SIMロック解除をするとどうなるのかというと・・・。今のキャリアをそのまま利用する場合は全く変化はありません。

ただ、海外に行く時には現地のSIMカードで海外パケット通信よりも安く利用できたり、国内でも「格安SIM」が利用できたりします。

つまり選択肢が増えるということですね。解除したからといって嫌がらせを受けることもありませんよ(笑)

僕の「iPhone6s Plus」はSoftBankで契約したものです。SIMロック解除はお店に頼むと料金がかかりますが、自分でネットでやれば無料です。お店の人の顔色を伺うこともありません。

必要なものはスマホの「IMEI」番号と利用しているキャリア以外のSIMカードです。初期化する場合はSIMカードはいりません。

解除の申し込みはスマホで申し込みページを開き、「IMEI」番号を入れるだけ。iPhoneの場合は電源を切って他者のSIMカードを挿してもう一度電源を入れてアクティベートするだけです。ものの10分程度で終わってしまいました。

さて、僕はSoftBankを解約して格安SIM(鹿沼ケーブルテレビのケーブルスマホ)に乗り換えることにしました。端末の月々割引をあきらめたとしても6ヶ月は割り引かれているのでアップルからSIMフリーのを買うよりも安くなっています。

現在月々6,500円〜7,000円ほど払っていますので、このまま19ヶ月払い続けると123,500円〜133,000円です。ケーブルスマホは3GBで1,188円ですので通話料入れても1,620円程度と考えると30,780円。差額は最大で102,220円です。違約金9,500円払っても大丈夫ですね。

今回、僕の場合は

1,通話をあまりしない、2,家族割等に入っていない、3,ショップのサポートを必要としない、4,ケータイアドレスを使っていない(意外とこれが重要)

という条件でこうなりますが、利用の仕方によってはキャリアの方がお得になることもあります。

ただ、今後料金プランを巡っては各社色々状況が変わることがあります。少なくとも備えとしては

1 ケータイアドレスからGmailなどのキャリアに依存しないメルアドに移行しておく

2 購入は2年分割ではなく、一括で購入しておく(カード分割払いもOK)

くらいはしておくべきではないかと思います。

自分の使い方がどうなのか、料金プランや乗り換えの検討も含めてエムネットでは会員の生徒さんのご相談に応じます。

ショップに行く前にぜひご相談ください。

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写真の整理は「おもいでばこ」で

家族のアルバムやデジカメの膨大な写真。整理に困っている人も多いのではないでしょうか。
僕も「写真整理アドバイザー」という資格を持っているのですが、パソコンで整理する場合でもフォルダ分けに一苦労しそうです。パソコンをお持ちでない方はなおさらでしょう。
そこでオススメなのが「おもいでばこ」という機器です。


小さな弁当箱のようなものですが、これがなかなかの優れもの。大量のデジカメ写真を取り込み、日付で分類してくれます。


「デジタルフォトアルバム」と分類されるもので、最近は同じようなものもいくつか発売されていますが、使い勝手ではこちらに一日の長があると思います。
何がいいかというと、とにかく簡単。写真を入れるのはSDカードを挿すかスマホをつないでボタンを1つ押すだけ。
見るのも簡単です。日本のメーカーがつくるとどうしてもリモコンが小さなボタンでいっぱいになってしまいがちですが、「おもいでばこ」のリモコンはとてもシンプルです。


しかも画面にはいつもリモコンのボタンでできることが表示されているので見ながら操作できます。


「おもいで散策」という機能では無作為に写真をピックアップしてくれるので、思いがけない写真が見つかることもあります。
もちろん、バックアップは必要ですが、スマホの普及で家族1人1台カメラを持っているような時代、「あれ?あの時の写真どこにあるんだっけ?」ということもなくなります。
僕もそうですが、「おもいでばこ」のデモを見るとみんな欲しくなってしまいます。
エムネットではわかりやすいテキストも販売しています。デモ機もあるのでぜひご覧ください!
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えいぽんたん

今日いらした生徒さんがハマっているというゲームを教えてくれました。

えいぽんたん」というゲームですが、ゲームといいながら実は英単語を覚えるアプリです。

ただ英単語を覚えるのではなく、学校の先生になってかわいいキャラクターを育てていく「育成ゲーム」的な要素があります。

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さらに先生同士の掲示板やタイムラインなどがあり、FacebookのようなSNSっぽい要素も。

最初の問題でその人のレベルを図るので自分に合ったレベルから始められます。

レベルアップするごとにキャラが増えたり成長していったりするようで、英単語を覚えるのが楽しくなりそうです。

ゲーム的な要素でミッションをクリアしながら学習していくことを「ゲーミフィケーション」といいますが、これならお子さんにもいいかもしれませんね。

「えいぽんたん」

iPhone用はこちら

Android用はこちら

 

http://www.mnetpcs.com/

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それぞれにそれぞれの使い方

最近「勝手に画面が変わってしまった」「電源を入れたら『アップグレードしています』と表示される」などというご質問が多かったのですが、いわゆる「Windows10強制アップグレード問題」というもので、ついには国会でまで質問されるようになったのでご存知の方もいるかもしれません。

win10

Windows 7、8(8.1)をお使いの方は2016年7月29日までは無料で最新のOS「Windows 10」にアップグレードできます。

それ以降、現在お持ちのパソコンをアップグレードするには有料で19,008円となります。(価格が誤っていましたので訂正しました。申し訳ありません。)

じゃあ、無料ならば新しくしたほうがいいのでは?と思う方もいますが、そうは簡単にいきません。Windows 7でも初期のパソコンでは期待した動きにならないこともありますし、何より「Microsoft社」が推奨しても機種によっては「メーカー」が推奨していないケースもあるのです。

パソコンは色々な部品でできています。そしてWindowsというOSの上でも様々なソフト(アプリ)が動いています。そして環境にあわせたサービスを提供しているサービス業社もあります。これらすべての足並みが揃わないと望むもの、アップグレードの場合は今できていることをそのまま実現することはできないのです。

早速エムネットへも「DVDが見られなくなった」「スリープの時間が変えられずすぐに画面が暗くなる」「利用していた発注システムが使えなくなった!」などのご相談がありました。

つまり、アップグレードしても問題のない人と大問題の人がいるということです。

それはその人の環境や使い方にもよります。いくら自分が良いと思うことでも他の方にとってそれがベストのことと限りませんね。すべての人に同じように一律に何事も押しつけるのは問題があります。

もちろん、今回の件に関してはあらかじめメッセージが表示されており、よ〜く読んで理解できる人は回避できるのですが、それこそワンクリック詐欺のようなやり方です。

エムネットでは1999年の開校時から少人数の個別指導でした。それは時間、曜日だけでなく、その人のやりたいこと、スキルなどによって、例えばコピーと貼り付けひとつとってもベストなやり方が違うからです。一人一人の環境にあわせてベストな方法を提案し、今お持ちの機器を最大限に活用していただきたい、という思いはずっと変わっていません。

だからこそ今回のMicrosoftのやり方には腹が立ちます。

Windows 10自体を否定している訳ではありません。生徒さんの環境によってはアップグレードをおすすめしています。ただし、リカバリーディスクの作成やバックアップなどの必要な準備をした上で、です。

まだ無料アップグレード期間は1か月ほどありますので、迷っている方はぜひ一度ご相談ください。

また、うっかりアップグレードしてしまった、という方はアップグレード後1か月以内でしたら元に戻すことも可能ですので、そちらもご相談ください!

http://www.mnetpcs.com/

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Apple Watchは結局どうなの?

「Apple Watch(アップルウォッチ)」、昨年の今頃発売されたのを覚えているでしょうか?

僕も発売してすぐに入手し常につけていますが、当時は今ひとつみなさんに「これは便利だ!ぜひ使ってみてほしい!」とお勧めできませんでした。あれから一年。

最初は正直いいますと、「あれば便利だけどなくてもいいかな?」くらいでした(笑)しかし、昨年末に小さいサイズの「iPhone5s」から大きいサイズの「iPhone6s Plus」にスマホを変えてからは徐々にApple Watchに頼ることが多くなりました。

これはスマホが大きくなったことでポケットに入らなくなり、いちいちスマホを見なくても手元でメッセージやLINEなどが確認できるからです。さらに、無線の「Bluetooth(ブルートゥース)」を使ったヘッドフォンを使うことで、スマホとワイヤレスで音楽を聴き、Apple Watchで選曲をする、ということができるようになりました。

結論から言って今はApple Watchを忘れると「あ、困ったな」ということが出てきました。最初は忘れても何にも困らなかったんですけどね(笑)

ではすべての方におすすめかというとそうは言えません。値下がりしたとはいえまだ高いです。iPhoneを持っていないと使えませんし、iPhoneを忘れたらただのバンドです(^^;

先日の「WWDC2016」ではApple WatchのOS(基本ソフト)「Watch OS3」が発表され、MacのロックをパスワードではなくApple Watchで解除できたり、iPhoneなしでもできることが増えるようです。個人的にはiPodがWindowsに対応して爆発的に売れたように、Androidにも対応すると面白いかな、と思っていますが、これからに期待したいです。

あと、「時計」である必要あるんですかね?(^^; 時計も一緒にしたいって人、僕だけじゃないと思うんですけど。。。

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Apple Watchの機能でお勧めしたいのは健康管理の機能。これはApple Watchでなくてもお勧めできるものがあります。「活動量計」と言われるもので、ブレスレットのようにつけられるのでお持ちの時計とも一緒につけられ、僕のように両腕に時計をすることがなくなります(笑)

代表的なものに「Jawbone Up」などがあります。これらはスマホやタブレットで記録されたデータを確認できます。運動不足解消などにお勧めです。

そろそろ第2世代のApple Watchが出るのでは?などと噂されていますが、これからも身につける機器「ウェアラブルデバイス」が次々と登場することになりそうで楽しみです。

エムネットでは休憩中などにこのような便利で楽しいものを随時ご紹介しています。気になるものがあったらぜひご相談くださいね。

WWDC2016

日本時間6月14日午前2時頃、アップルの開発者向け会議「WWDC(ワールドワイドデベロッパーカンファレンス)」の基調講演がありました。この会議はこれから1年のアップルの方向性が示されるもので、中でも基調講演は新しい内容が目白押しのプレゼンテーションです。
 
新サービスの登場に立ち会いたく、眠い目をこすりながら同時通訳サービスで基調講演を見ました。
 
新しいサービスがこれからの暮らしまで変えてしまう可能性があると思うとワクワクしてしまいます。スティーブ・ジョブズの頃からアップルのプレゼンは見ているだけで楽しくなります。
 
さて、今回は秋以降にお目にかかれるMacとiPhone、iPad、Apple Watch用のOS(基本ソフト)の話が中心でした。アップルの製品はソフトウェアアップデートで最新のものにできるものが多いので、皆さんがお持ちのものでも最新の機能を利用できるかもしれません。
 
今回特に「便利になりそう!」と思ったのは、iPhoneやiPadでコピーしたものをMacで貼り付けたり、またその逆ができる、というもの。例えばiPhoneにメモしたIDをコピーしてMacのSafariに貼り付け、みたいなことができるんですね。
 
また、日本ではまだですがApple PayというiPhoneやApple Watchでお金を払うサービスなんかも楽しみなサービスです。
 
話題の人工知能も大活躍。写真を整理してくれたり、Siri(シリ)という人工知能が様々なアプリと連携することになりそうです。
 
エムネットでは開校当時からMacの講座も行っています。僕も20歳からのMacユーザーです。
 
Macについても是非お気軽にご相談ください!

プログラミングの学校必修化について

先日のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」の中で政府が提案している「プログラミングの学校必修化」について社会学者の宮台真司さんがコメントをされていました。

宮台さんは否定派で、「プログラマーになるのは適性の問題で、全くプログラミングの教育を受けていなくてもできる人はできる。底上げではなく、頂点を引き上げることが必要なので必要はない。」(ばっかじゃねーの?とまで言ってます)ということでした。

確かに政府が目指す第4次産業革命の担い手としてのプログラマーを育てる、という当初の方針に照らし合わせると宮台さんの意見には納得です。実際に全く経験のない人が適性検査でプログラマーに向いているとなった宮台さんの知人がGoogleに採用された、ということです。

と、同時にこうも言っていました。

「Appleの製品のように、何か皆が幸せになれるかもしれないと思わせるような製品を作り出す力は数学だけではなく、人間が何に幸せを感じるかという総合的な経験値とセンスを含めた才能が必要だ」

これについては、日本におけるScratchの伝導師でもある阿部和弘先生も「小学2年生くらいまではパソコンの前ではなく、外で遊んでいろいろなことを経験しておかないとプログラミングをする際にアイディアが出てこない」といった趣旨のことを言っています。

でも、これからの未来はコンピュータを無視しては暮らしていけません。少なくともコンピュータとはどのように動いているものなのか、ということを理解していないと気味が悪くてとても付き合っていけません。(人間関係と同じですね)

これらを理解するのにプログラミング教育は有効です。そしてプログラミングをただ学ぶのではなく、プログラミングを学ぶことを通して学ぶ楽しさ、ものづくりの楽しさ、ワクワクする気持ちと可能性を身につけてもらいたいと思っています。

その中で、アイディアやコミュニケーション、協働といったことを経験し、100人に1人でもiPhoneのようなワクワクするものを作り出す人が出てくるのではないかと思います。

文科省の有識者会議でも方針は「プログラミング的思考」「『主体的・対話的で深い学び』の実現に資するプログラミング教育」といったものになりそうで、単なるプログラマー養成にはならないような感じでホッとしていますが、2020年の必修化に向けてどう形になっていくのか見守りたいと思います。

エムネットでは「ものづくり」「コンピュータの理解」「自学(アクティブラーニング)」をプログラミング「で」楽しみながら学んでもらいたいと考えています。

パソコンにも買い時があるんです

昨日「エムネットプレミアムサポート」会員の生徒さんに「ちょっと一緒に電気屋さんでパソコン見てもらえませんか?」と言われ、ちょうどその後授業の空きがあったのでご一緒させていただきました。(プレミアム会員さんにはこんなサービスも無料です)

店頭でパソコンの価格を見ると・・・高い!

同じレベルのパソコンで底値と比べると5万以上違います。

実はパソコンには「買い時」があります。

パソコン(Windows搭載)は通常年に3回ニューモデルが発売されます。1月〜2月に発売する「春モデル」、5〜6月に発売する「夏モデル」、9〜10月に発売される「秋・冬モデル」です。

ニューモデルは当然発売したばかりですと高いです。今は「春モデル」が発売されたばかりなので一番高い時期なんですね。

モデルチェンジにあまり大きな変化がない場合、通常はニューモデル発売前から発売後1ヶ月程度は旧モデルの値段が下がります。タイミングにもよりますが、旧モデルでも性能の差はあまりないことが多く、上位モデルに手が届きやすくなります。

パソコンが壊れた!などという急を要する場合でなければその辺のタイミングを狙うのが得策です。

ただ、Windowsのバージョンアップ時など大きな変化を伴う場合は値下がりしにくい場合もありますので、パソコン買い替えの時はまずはエムネットへご相談ください。