東京ディズニーリゾートのサイトで今話題なのが「シンクイルミネーション」。
あの「エレクトリカルパレード」がスマホやタブレットを連結して楽しめちゃうんです。
エムネットでも休憩時間にスマホをお持ちの生徒さんと盛り上がっています!
スマホやタブレットの数が多いほど楽しそうですね。
お友達とぜひ楽しんでみてはいかがでしょう?
2015年12月25日までの期間限定です。
9月10日深夜、栃木県に大雨特別警報が発せられた頃、アメリカではApple社による新製品の発表会が行われていました。
発表会の目玉は毎年この時期に発表される新型iPhone。ですが、今回は盛りだくさんで3つの新製品の発表が行われました。
1 iPhone 6s/iPhone 6s PLUS
昨年発売されたスマートフォン「iPhone 6/iPhone 6 PLUS」の後継機です。見た目はほとんど変わりませんが、基本性能・カメラ解像度の向上、新しいタッチパネル、新しいフラッシュなどの新技術が盛り込まれています。また「ローズゴールド」というピンク色も追加されました。
9月12日予約開始です。
2 iPad Pro
以前より噂されていたでっかい「iPad」が登場しました。通常のiPadは9.7インチというサイズでしたが、今回発表された「iPad Pro」は12.9インチ!ほぼミニノートパソコンのサイズです!
写真を大きく見たい、iPadでいろいろ作成してみたい、iPadで楽器演奏をしてみたい、など楽しみが広がりそうです。
11月発売予定です。
3 新Apple TV
「Apple TV」は以前からあった製品で、iPhoneやiPadの画面をテレビに映したり、Youtubeや写真などをテレビで楽しんだりできるものですが、新らしいApple TVではテレビがiPadやiPhoneのようにアプリを使えるようになります。さらにiPadやiPhoneでおなじみの「Siri(シリ)」という音声アシスタント機能がテレビで利用できるようになります。
たとえば「『おおかみ子どものあめとゆき』を再生して」とビデオを再生したり、再生中に「今なんていったの?」と言うともう一度そこから再生しなおしたりできるようです!いよいよテレビが新しい時代を迎えそうですね。
近日発売予定です。
以上の製品のほかにもApple Watchの「エルメスバージョン」や新しいiPad miniも発表されました。
Apple Watchのバージョンアップも9月16日に行われることが発表されました。これでようやく僕のApple WatchもiPhoneの通知を受け取るだけの高い時計からワクワクする時計に変化しそうです(^^)
29日から配布が開始されたWindowsの最新バージョン「Windows 10」。Windows 7やWindows 8(8.1)ユーザーは無料でバージョンアップできるということで、テレビなどでも報じられさっそく、と考えている方も多いかと思います。
が、新しいものにはトラブルもつきもの。
お使いのパソコンで今まで動いていたアプリがWindows 10でも同じように動くとは限りません。また、いつも利用しているインターネットのサービス、例えばインターネットバンキングやネット決済、eラーニングなどもWindows 10での動作が保証されているでしょうか?
アップグレードしてからでも1ヶ月は元に戻せるようですが、通常利用しているものが急に使えなくなるのは不便なものです。
バージョンアップはあせらず、お使いのアプリやサービスが対応したのを確認してからにしましょう。
バージョンアップの作業はエムネットでも代行を受け付けています。ご自分での作業に自信のない方はご相談ください。
時計型端末Apple Watchを身につけて1ヶ月ほどになります。
「先生、どうですか?便利?」
「それって何が便利なの?」
という質問を受けますが、正直「う〜ん・・・。どうでしょうね?(笑)」としか答えられていません(^^;
僕の感想としてはApple Watchは今のところ「iPhoneの通知を受けるだけのもの」です。
確かに通知を確認する度にiPhoneを出してロックを解除して、みたいなことはかなり減りました。
また、乗り換え案内も駅でiPhoneを開かなくても手元でサッと確認できます。
でもそれだけの機能のために4万円超のお金をだすのか?といえばそれはないでしょう。だいたいiPhoneがないとただの時計ですし・・・。
つまり今の時点では皆にお勧めできるものではありません。
しかし、先日Apple WatchのOSが秋にバージョンアップすることが発表されました。これによってApple Watchでできることがグーンと増える可能性があります。
思えばiPhoneも初代(日本では未発売)は純正のアプリ、またはWebアプリという簡易的なアプリしか動かせませんでした。日本で爆発的にヒットとなったのは自分で好きな多種多様なアプリを入れることができてiPhoneでできることがグーンと広がったiPhone 3Gという機種からです。ここで初めてiPhoneの「スマートフォン」としての真価が発揮されたのでした。
今のApple Watchは初代iPhoneのような状態でした。秋のバージョンアップによっていよいよ真価が発揮され、より多くの人に受け入れられ、お勧めできるようなものになるのではないかと期待をしています。
Apple Watchの次期OS「watch OS 2」は秋以降発表の予定です。
詳しい機能については下のリンクをご覧ください。
先日から予約がはじまったことをテレビでも報じられている「Apple Watch(アップルウオッチ)」。
ひとあし早く東京銀座にある「アップルストア銀座」で触ってきましたのでレポートいたします。
「Apple Watch」はスマートフォン「iPhone」と一緒にセットで利用できる腕時計型の端末です。
どんなことができるかというと、
などが主なものです。
「時計みたい小さな画面でメールとか見たいかな?」というご意見もごもっともです。
実際画面を見てみましたが、非常に綺麗な画面で細かい字も見やすくなっていました。
また、「Apple Watch」はiPhoneやiPadと同じようにタッチパネルを搭載していますが、「あんな小さな画面指で触れない」と感じる方も多いと思います。
そこで注目していただきたいのが時計のいわゆる「竜頭」にあたる「デジタルクラウン」と呼ばれる「ねじ」です。このデジタルクラウンを使って画面を拡大・縮小したり、上下のスクロールをしたりできます。これが普通の時計のねじを回す感覚でとても使いやすかったです。
バンドはスポーツタイプや革のベルトや金属のものなどが選べます。サイズも2タイプあり、組み合わせで迷ってしまいそうですね。
iPhone6 Plusのような大きなサイズのスマホが増えてきて、ポケットには収まらないかなぁと思っていましたが、Apple Watchがあればスマホをカバンの中に入れておいてもメールのチェックや電話に出たりできそうです。
問題は1日1回は充電が必要であることと、今後新機種が続々と発表されるはずですのでそのたびに買い換えることになるのか・・・というところでしょうか?
Apple Watchは店頭では販売せず、ネット販売だけになるようです。現在予約が殺到し早くても6月以降になるとのことでした。
今後アプリが増えてくるとまた違った活用法も出てくるかもしれません。
いずれにしても楽しみにしたいところですね。
1月21日、米マイクロソフト社は新しいオペレーティングシステム(OS・基本ソフト)「Windows 10」を発表しました。
Windows 7 → Windows 8 ときましたので当然次は「Windows 9」と思われましたが飛ばされました。
2015年(今年)の秋に正式リリースの予定です。通常Windowsのアップグレードは有料となっていましたが、今回はWindows 7、8、8.1のパソコンをお持ちの方は無料で(1年間限定)アップグレードできます。つまりパソコンを買い替えなくても最新の機能を利用することができるようです。
特徴としては、一番は「スタートメニューの復活」でしょう。Windows 7までのユーザーにはお馴染みでWindows 8で消えてしまった左下の「スタートボタン」をクリックすると上に現れる「ドキュメント」とか「すべてのプログラム」というアレです。
その他、タブレットやスマホと共通になったとかいろいろな部分はありますが、Windows 7以前のパソコンをお使いの方は使い慣れたものに近くなっていると思います。
Windows 7以前のパソコンをお持ちで買い替えを検討されている方は秋まで待つのもいいでしょう。また、買い替えて秋にアップグレードするのもいいかもしれませんね。
エムネットでもいち早く「Windows 10日本語プレビュー版」を導入し、皆さんにご案内する予定ですのでお楽しみに!

テレビでも連日報じられているように、アップル社のスマートフォン iPhoneの新機種が発売されました。
今回はサイズの異なる2種類で、通常サイズのiPhone 6と大きめのサイズのiPhone 6 PLUS。
発売当日に銀座のアップルストアに行く機会があったので早速さわってみました。
iPhone 6は少し大きく薄くなりました。
デザインも丸みを帯びてなめらかな手ざわりです。
iPhone 6 PLUSはやはり大きく感じますが、思っていた程ではないかな?という印象です。
どちらにするか悩むところですが、さらに悩むのがdocomoかauかSoftBankか。また、最近は格安SIMカードなどもあるので選択肢が増えるのはいいものの、悩みどころです。
まずはすぐにお店に向かわずに教室へ是非ご相談下さい。使い方に合わせたものをご提案します。
むき出しになった基板。。。これはいったいなんでしょう??
一見部品のように見えますが、実はこれはれっきとした「パソコン」なんです!
「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」というもので、小さいですがUSBポートもLANポートもあり、インターネットにもつながります。
HDMI端子が付いているので液晶テレビをモニタにできます。OSはWindowsではなく「Raspbian」というものをSDカードにインストールして使います。
これにキーボードやマウスを接続すればもう立派なパソコンです。
インターネットはもちろん、アプリを入れればワープロや表計算マシンにもなります。
さらに基板を接続すればプログラミングで電球を点灯させたり、音を出したり、とお子様の電子工作にもぴったり!
これが7,000円程度で出来てしまうのはちょっと驚きです。
エムネットではこども向けの教室でこの「Raspberry Pi」とプログラミングを紹介していきます。